2009.07.23
新しいインプレッサは買ったのですが、今までのインプレッサも、廃車にしたわけではなくて、まだ現役です。なので、我が家の庭には新旧の青インプレッサが並んでおります。どうして青ばっかり2台なのよ?と近所の人々は不審に思っていることでしょう。新車はキーレスエントリーになったので、ちょっと戸惑っています。乗り心地はふわふわして今ひとつです。最初に乗っていた1800ccNAのインプレッサの方が、まだ足回りはしっかりしていたように思います。路面のでこぼこが直に伝わってこないので、体は楽ですけれどもね。
プリウスは6カ月以上待ちですってね。そのうち、猫も杓子もプリウス乗って、スーパーの駐車場なんかプリウスだらけになるんでしょうね。特に、白やシルバーのプリウスは、どれが自分の車かわからなくなるんじゃないかしら。その点、青インプレッサなら、、安心です。赤ならなお目立つと思いますが、さすがに生産台数が少ないらしく、納車まで時間がかかるそうです。
2009.07.16
身の回りがなんだかちょっと大変なことになっています。仕事の関係で、これからの勤務体制がどうなるかとか、そういうことなのですけれども、ストレスで吹き出物はできるし、暑いし、寝苦しいし、肩は凝るし、ちょっとバテ気味です。
これも、不況といえば、不況の影響なのでしょうか? 医療費削減とかいって、医者の数を無理矢理減らしたり、診療報酬を減らしたりするから、どんどん医者が辞めちゃって、医療崩壊になっているじゃあないですか。厚労省はもうちょっとしっかりやってくれないと、年金だけじゃなくて、介護も崩壊、医療も崩壊で、どうしようもありませんぞ。老後に備える意味でも、頑張って仕事しないといけないんですけどもねぇ。あんまりしんどい思いして働くのも、嫌ですもんねぇ。
なんと、3台目のインプレッサを購入することになりました。しかも、また同じWRブルー。しかし、2台目とはうって変わって、1500ccのお手頃なグレードになりました。ま、峠走るでも高速走るでもないので、それで良いのです。それにしても、インプレッサばっかり3台も乗るとは、自分でも思いませんでした。しかし、もちょっと燃費をよくしないと、今時、誰も買いませんよねぇ。もう少し厳冬で雪が多いと、慌てて4WDに買い換えるのでしょうけれども。
2009.06.27
マイケル・ジャクソンは嫌いじゃないですけれども、ファンってほどでもありませんから、特別な衝撃はありません。むしろ、ジョン・レノンが亡くなったときとか、フレディ・マーキュリーがエイズを告白したときとか、ビリー・ジョエルがバイクで事故ったときとか、そっちの方が、衝撃が大きかったですね。あとはそうです。最近のね、栗本先生の亡くなったのとか。しかし、それでも、頭の中で「スリラー」が繰り返し流れてやみません。
梅雨なのに暑くって仕方がありません。とはいえ、この暑さ、今日明日くらいみたいですけれども。また梅雨空が続けば、だんだんと冷え込んでいくのでありましょう。
自動車不況って、あんまり悲観しすぎだと思うのですけれどもね。もちろん、環境に配慮して、あるいは収入が減って、自動車に乗るのをやめるという人も無いわけでは無いでしょうけれども、昨今の社会事情がこうなっている以上、車に乗らないわけにはいかないわけで。東京都心や京阪地方は別として、地方都市はもちろんのこと、山村はなおさら、自動車に乗らないでは生きていけない構造になっております。それが変わるまでは、まだまだ時間がかかるので、それまではどうしても、車を買わないといけないわけです。当座は中古車市場が拡大するのでしょうけれども、いずれ車にも寿命があるわけで、ある程度は新車が必要な事実に変わりはなく、だから自動車産業はそんなに悲観的になるほど、滅亡の危機にあるわけではないはずなのですが。報道が変に煽っている感じもしますよね。
2009.06.21
一貴くん、頑張ってますね。決勝でもリタイヤせずに、なんとか結果を残して欲しいです。そうすれば、おのずから、ご褒美があるんじゃないでしょうか。
北朝鮮の最終予選の試合に、リャンは呼ばれてなかったんですねぇ。本大会にはぜひ招集がかかるように期待しています(そうしたら仙台のサポーターは、ベガルタのウエアを着て、南アフリカまで応援に行っちゃうと思います)。それも、仙台での活躍があればこそ、だと思うので、J1昇格に向けて、けが無く頑張って欲しいです。仙台のサッカーというのは、汚いのが特徴みたいなところもあったのですけれども、手倉森監督になって以来、本当にクリーンサッカーになっています。レッドカードで退場処分なんて、久しく見ていないし、イエローだって、ほんのたまにしか出ません。以前は、一試合で2枚や3枚のイエローは普通でしたけどね。そういうのって、監督の指導で変わるもんなんだ、というのが驚きです。イエローやレッドが少ないと、PKやフリーキックをとられる回数が少ないのはもちろんのこと、「誰々は累積で次の試合に出れません」なんていうことがないので、安定した戦力でシーズンを戦っていけます。選手ひとり獲得してくるには、大変な費用がかかるわけですから、警告が少ないというのは、本当に経済的で良いと思います。
2009.06.14
何の気なしに書店に立ち寄ったら、折りしも、グインの新刊が積んでありました。何気に手に取った瞬間、これまでいったい何度、この幸せな瞬間を味わってきたことか、と感慨深く、また、こうしてグインの新刊を手にすることももう無いのだという、寂しい気持ちに襲われました。もしかすると、あと1巻くらいは、原稿が残っているのかもしれませんが、いずれにしても、グインの新刊にウキウキしながら、大急ぎで目を通すことも、もうなくなってしまうのでしょう。そう思うと、後書きだけは読んだものの、物語の方はもったいなくて読むことができずに、まだ手つかずで置いてあります。以前も、次の巻が出るまでしばらく時間のかかる時期があって、そんな頃は、よく、1週間か2週間は読まないで、楽しみにとって置いたことがありましたっけ。しかし、もう続きが出ないとなると、さて、いつまでとっておけばいいものやら。
2009.06.11
ついに仙台にも来ました、新型が。夏だってのにインフルエンザなんか流行っちゃったら、小児科医には夏休み(どころか土日休日も!)はなしってことですよねぇ。悲惨です。
先日、親類に不幸があって、香典を送ったら、そのお返しが送られてきました。返礼はがきのついた緑色の箱で、「これはきっとお茶だな」と思ったのですが、うちでは滅多に緑茶は飲まないので、古い物が賞味期限切れで残っている始末。「困ったなぁ、誰かにあげるにも、香典返しのお茶では、もらった人がいやだろうし」、、などと思いながら箱を開けてみたら、それは銀色のパッケージに入った、海苔、でした。いやぁ、感激でしたね。海苔だったら、おにぎりや細巻き用に、わざわざ買って食べているのですから大助かりです。以前、日本茶ではなく、コーヒー豆をお返しにもらったことがあって、そのときも、現代的で素敵だと思いましたが、なんとなくイメージ的に、コーヒーって、悲しみの場には似合わない感じがして。。。海苔というのは色が黒くて、不祝儀にはよく似合うと思いました。梅干しをもらったこともあって、それはそれで重宝したのですが、あれは色が赤いですからねぇ。やっぱり海苔の方がよいかもしれません。
それにしても、夢幻戦記の続きだけでも、書いて下さっていたら良かったのになぁ。グインの続きは、息子さんでも書いて下さらないかしら。やっぱり、他人が続きを書いても、たぶん読む気がしないと思うんですよね。漫画やアニメのグインっていうのも、気が進まないですもんね。
2009.05.31
当方でも、新型インフルエンザ疑いの患者さんが出て、ちょっとヒヤリとしました。
栗本先生のHPがなかなか更新されないなぁと思っていたら、数日前にお亡くなりになっていたことがわかりました。ある程度、覚悟はできておりましたが、やはりショックです。グインの続きは?夢幻戦記は?新魔界は?と問いかけても、答えの返ってくるはずもなく。。。結末を知り得ないのは、仕方がないことです。それが、リアルタイムで小説を読んでいるという醍醐味でもあり、リスクでもあったのですから。新聞や漫画の連載のように、続きを待たなくてはならない苦しみと楽しみと。他の、いわゆる「名作」などとは違って、完成していない、価値も評価も決まっていない、そんな作品を、生で読むことができた日々の幸せというものは、もう取り消すことはできないのですから。栗本先生より早くに私が死ねば、やはり続きを読むことはできないのですし、逆に栗本先生が先に逝けば、いずれこうなることはわかっていました。栗本薫の時代に生きていて、本当に良かったと今も思っています。それにしても、最後の最後に執筆中だったのは、やっぱりグインの原稿だったのでしょうか。
2009.05.21
まだ仙台の方は流行ってこないのですが、関西は大変だし、首都圏もそろそろですな。仙台は鎖国しちゃって、関西方面や首都圏からの人々がやってこれないようにした方が安全じゃあないでしょうか。
弱毒だから、感染者が増えても、まあいいじゃないか、みたいな空気になっているのが怖いです。もし、もっと強毒性のインフルエンザが出たとしても、何の防御もできず、こんな風にぶわーっと感染が広まってしまう、、ということの証明でしかありませんからねぇ。
世間では、インサイトとプリウス、それにフィット、他軽自動車が人気のようです。うちでは、いまだ古いインプレッサに乗っているので、そろそろ新しい車に乗り換えたいのですが、インプレッサもレガシィもひたすら大型化していて、スーパーなどの狭い駐車場にも小回り良く駐めたい私には、あまり魅力的でありません。そうかといって、軽自動車はちょっと不安だし。今流行のハイブリッド辺りが良いのでしょうか。しかし、街を走っている車を見ても、あまり魅力的な車はいなくなりましたね。というか、ちょっと目を引くのは、みんな一昔前の車。ハチロクやら、ランエボやら、ね。今時、手頃なスポーツカーってのがないので、買い換えるに買い換えられなくて、乗り続けている人も多いのでは。
2009.05.10
水際の検疫って手ぬるいですよね。症状を訴えていなければ、通過しちゃいますもんね。インフルエンザの場合、潜伏期ってのは24時間から48時間以内なわけですから、飛行場に到着してから2日間くらい、空港で足止めしておけば、完璧に侵入は防げるはずです。機内で感染するということもありますから、到着時に何ともなくても、同乗者はすべて容疑者、というか、感染の確認されている国からの帰国者はすべて容疑者扱いしなければダメですよね。全員、個室に2日間隔離すべきだと思います。マスクと手洗いなんかしたって、ほとんど意味なしですぞ。気休め程度の効果しかありませんです。
今回のインフルエンザは、そんなに症状は強くないと言われていて、皆、ちょっと油断している様に思います。かかった人の容態はそう悪くないように報道されていますが、それでも、感染が確認された数の1%程度が死亡しています。これは、通常のインフルエンザに比べたら、やっぱり格段に危険だと思います。それも、各国で感染しているのは、いずれも海外渡航者などで、一般的にそう体力のない部類の人達ではありません。これがもし、国内感染が進んで、老人や子どもにどんどん感染が広まったら、バタバタと死人が出て、棺桶が足らないようなことになるんじゃないかと心配です。
昨日は久しぶりに動物園に行ってきました。暑かったので、寝ている動物も多かったですが。動物見るのは楽しいですね。私はホッキョクグマあたりが一番面白かったです。仙台市の動物園は(八木山動物園と言います)、昔はもっと広かったような気がします。奥の方に駐車場ができて、ちょっと狭くなり、今度は地下鉄の駅の工事をしているので、またちょっと狭くなったような。地下鉄が通ると動物園は便利になりますが、そこからお隣のベニーランドへ行くにはちょっと遠いでしょうか。でも、ま、歩けない距離ではありません。さらにその向こうには、東北放送とか、東北工大とかありますが、そこへ行くのはちょっと遠いかも。駅に自転車とかバイクとか、置いておけばいいのかな。反対に、日赤病院へ行くにもちょっと遠いですよね。動物園へ人が行くのは休日だけですが、大学や病院は平日もやっているので、その辺もちょっと考えて欲しかった様な気もします。
2009.05.05
GWだからって、みんなで勝手に(?)海外とか行かないで欲しいですよね。それでもって、新型インフルなんか絶対に国内に持ち込まないで下さいよ。海外旅行に行くくらい、体力と金と暇の余っている人は良いでしょうけれども、国内で新型インフルなんか流行っちゃったら、子どもやお年寄りはばんばん死んじゃいますよ。本当に困りものです。不要不急の海外渡航禁止とか、びしっとできないものでしょうか。
楽天もベガルタも好調でよいですなぁ。しかし、ベガルタは今年、本来のホームである仙スタが使えないために、今のところ宮スタを使っているのですけれども、そのために観客動員が大幅に落ち込んでいます。フロントは、大きい入れ物でやれば、それにつれて観客も増えると思ったのでしょうけれども、入れ物だけ大きくなって、観客の数が逆に減っているので、よけいにスタンドが寂しく見えて仕方がありません。とにかく早く、仙スタが使えるようになるといいのですけれども。
2009.04.25
北野誠が芸能界から追放されかけているという事態、見過ごせませんですなぁ。不適切発言といいますが、たいして不適切でもないような内容で(いや、むしろ的確すぎたのかも)、無期限の活動自粛というのはひどいですよね。これが公務員だったら、もっとあくどいことをしていても、せいぜい3日間の職務停止くらいですぞ。この国には発言と報道の自由はないのかいな、と悲しくなります。関西圏以外の方は、最近のテレビに出ているまじめそうな(?)まこっちゃんしか知らないと思いますが、私は大阪のラジオを聞いて育ったもので、昔からよく知っております。こんなサイトを見はしないだろうと思いながらも、諦めないで頑張って欲しい、という気持ちを伝えたいです。そうそう、草なぎ君、もね。基本的に、酔っぱらって他人に迷惑かける奴は嫌いですけれども、逮捕だの家宅捜索だのってのは、明らかにやりすぎですよね。普通は虎箱に一晩留め置かれて、あとは放り出されるんじゃないでしょうか。
しかし、岩隈で勝てないと痛いですねぇ。
2009.04.15
あっという間に桜が満開になって、あっという間に散り始めました。というか、今日の雨でほとんど散ってしまうのでは? ちょっと寂しいですね。でも、すごく埃っぽいのが気になっていたので、久しぶりのまとまった雨にホッとしています。
漢字検定の協会の不祥事に関する報道で、関連会社が自動車レースのスポンサーとなっていたことが問題になっておりました。が、「すごいスピードで走る車に広告載せても、誰も読めないんじゃないですか?」ってコメントはひどいんじゃないでしょうか。そりゃあね、確かに、レース中にはあまり読めないかと思いますけれども。自動車レースに関わっているというだけで、博打だの麻薬だのやっているのと同じような勢いで批判されるのは悲しいことです。
2009.04.02
岩隈、ダルビッシュの活躍に続き、利府高校が準決勝に進出して、仙台の野球熱は盛り上がっております。この次は、パ・リーグの開幕戦ですね。絶対に勝って欲しい試合ですが、そういう時ってやっぱり負けそうなんですよねぇ。
花粉なのか、黄砂なのか、なんだか埃っぽいし、目は痒いし。乾燥のせいか、肌は痒いし。おまけになんだか眠くって、なかなか起きられないし。
ま、誰も耳をかさないと思いますが、私がもしこの国の指導者になるとしたら、日本列島を大改造させて頂きます。都市部では、超高層ビルの建築を認めません。さらには、高層ビルは事業所や店舗に限定して、居住用の高層マンションは認めません。なるべく4階くらいまでのアパートか、一戸建てに住んでもらいます。そうすれば、普通のはしご車で救出が可能ですし、人口の集中も緩和できますからね。一方で、30年後の人口が大幅に減少すると想定される地域については、インフラの整備等に制限を設け、移住できる人には移住してもらって、地方の町や村を再構築します。つまり、新しい村や町が誕生するかもしれない一方で、「お取り潰し」になる村や町もあるということです。地方の住民からは猛反発を食らうでしょうけれども、そうしなければ、30年後には誰も住まないようなところに、電気水道はもちろんのこと、消防、警察、救急医療、介護といったサービスを展開しなければならず、これからを生きていく人達にとっては、重荷が大きすぎます。車に乗らない、今の若者達が家庭を持ったときには、郊外型の大型ショッピングストアが主流ではなくなる可能性もありますし、車に乗らない高齢者がますます増えてくれば、なおさら、その方向に進むでしょう。そうなれば、街のデザイン全体を見直さなければなりません。都市も山村も、それぞれ、違った姿になっていくべきなのです。それによって、新しい形の公共工事が発生することにもなるので、産業界は賛成してくれるのではないでしょうか。
2009.03.24
いやぁ、岩隈、頑張ってくれましたね。ほんと、MVP並の活躍だったと思います。この間まで「楽天の岩隈」だったのに、急に「日本の岩隈」、いや「世界の岩隈」になっちゃった感じです。お願いですから、まっすぐ仙台に帰ってきて下さいね。そうそう、マー君も忘れないで連れて帰って下さいね。楽天の今年の先発ローテーションは、岩隈、田中、雨、岩隈、田中、雨、だそうですから。。。
NHKの子ども番組に、野菜の妖精のアニメがあるのですが、子ども向けの番組にしては、ちょっと不気味で(?)、妙に繊細でリアルな感じの絵柄だと思ったら、なんと天野喜孝さんの作品だったんですねぇ。実は、天野さんの絵は大好きです。グインの挿絵も一時手がけておられましたけれども、私は特にムアコックのエルリックシリーズ(なんて言っても、マニアじゃないとわからないでしょうけれども)の挿絵が相当に好きでした。昔、早川文庫から出ていたのですけれども、おそらく近年は絶版になっていると思いますので、興味を持った方は図書館か古本屋で探していただきたいと思います。いわゆるヒロイックファンタジーの典型とされる作品で、剣と魔法の小説などと言われることもあります。その絵が欲しくて、いや、一目見られるだけでも嬉しくて、天野さんの個展や展示即売会などが仙台で開催されたときには、ちょくちょく見に行っておりました。ま、気に入ったような作品はかなりお値段もよろしくて、結局、一枚も手に入れてはいないのですけれども、当時はちょっとバブルな時代でしたし、私自身もちょっと小金持ちだったりしたので、そのうちに1枚と思いながら、なんとなくそういうお金の使い方をしない時代になってしまったという感じでしょうか。買ったところで、飾っておくような場所もありませんし。天野さんの絵はかなり迫力があるので、普通の日本家屋の平凡な部屋には、かなり似合わないだろうと思いますしねぇ。なんかそんなことを思い出していたら、のんびり絵を眺めたい気分になってきました。エルリックを読み直すのも良いかなぁ。
2009.03.23
明日はなんとしても勝って欲しいですよね。しかし、先発が岩隈の予定とか。このシリーズ好調ではありますが、打たれちゃったら可愛そうとか、母親みたいな気持ちで、見ていて心配でたまりません。ま、仙台のファンは皆、田中のマー君やダルビッシュのことも、そんな感じで見ていると思います。いつも優しい笑顔で頑張ってくれる岩隈の闘志に期待して、勝利を祈りたいと思います。
椎間板ヘルニアはだいぶ良くなってきました。しかし、ちょっと油断すると、足の方に痛みが走るし、しびれている感じは変わりありません。それと、足の指に力が入らないので、ちょっとバランスを崩すと転びそうになって危険です。靴や靴下がはきにくいのは、だいぶ良くなってきました。
花粉だか黄砂だか知りませんが、せっかくの良い天気で風もあるのに、洗濯物が外に干せないのはなんともいえないストレスです。昔っから春霞とかいったのは、やっぱり黄砂だったのでしょうかね。
2009.03.18
例の↓テープが入荷したと連絡がありました。本気になれば、すぐに取り寄せできるんじゃないですか、ねぇ。もっと早くにそうして欲しかったです、はい。
WBC日韓戦の韓国ファンの応援ぶりは、異様な盛り上がりでしたね。日韓共催のW杯のときのイタリア戦をちょっと思い出しました。愛国心が高いというのか、団結力が強いというのか。ま、しかし、ちょっと熱すぎる気がしますけれども。あの熱さは、唐辛子いっぱい食べているせいでしょうか。
2009.03.14
椎間板ヘルニアが再発してしまい、ひどい目に遭いました。というか、まだひどいのですが、それでも発症当日に比べれば100分の1ほどにも楽になりました。今は痛みはだいぶ治まりましたが、左足にしびれと麻痺が残っていて、膝から下がぼんやりとした感じでうまく動かせません。で、車の運転も控えておりました。ほんと、大変です。
1カ月くらい前に、近所の洋裁用品店で、服飾用のテープを買いました。そのとき、本当は「2メートル下さい」といったのですが、店頭に1メートルしかなかったので、とりあえずある分だけ買ってきたのです。その際、店員さんに「また入荷しますよね」と確かめたところ「メーカーに在庫があれば入ってくると思います」といわれたので、「また寄ってみます」と告げて来たのです。ま、良心的な店員さんなら、その時点で「入荷したらご連絡しましょうか?」と尋ねるべきところだと思いますが、そうではなかったので、仕方がないか、ときどき立ち寄ってみればいい、と思っていました。ところが、いつまで経ってもその品物が入ってきません。そのテープがないと、作品の続きが作れないので困ってしまい、3月はじめ頃、そのお店に「こういうテープが欲しいのですが、まだ入荷しませんか?」と電話をしました。そうしたら、その日はメーカーがお休みなので、「明日以降に確認します」とのことだったので、「入荷したら電話して下さい」と頼みました。ところが、待っても待っても電話は来ません。で、ついにしびれをきらして、もう一度電話をしたら、なんと、商品の入荷どころか、まだ、発注も行われていなかったらしく、さらには、その商品のコード番号だかなんだか、発注するのに必要なデータがわからないとのこと。私の購入の記録がだいぶ前なので、コンピューターで調べても、品物の品番がでないのだとか。しかし、私は買ったそのときから、その品物がさらにもう少し欲しいということを伝えていたのだし、「入荷しますか?」と確認していたのです。なのに、商品を取り寄せようともせず、放っておいたってことなのでしょうか? それに、電話で催促をしてからだって、いったい2週間あまりも何をしていたのでしょうか? 腹が立つというより、あきれてしまって、開いた口がふさがりません。しかし、その品物を手に入れないことには、先に進めないので、なんとしてもそのテープを取り寄せてもらわなくては! そうそう、で、結局、また、「明日、担当の者が出てきたら確認して・・」という話で終わっているので、ひじょうに先行き不透明な状況なのであります。「こんな店で、二度と買い物なんかするもんか!」と言ってみたいものの、他にそういうお店がないので、どうしようもない弱い消費者であります。
2009.03.07
やっぱりイチローが打つと盛り上がりますね。
まぶたのぴくつきはほとんど落ち着いていますが、たまにわずかに「ピ」くらいすることがあります。ま、でも、目薬しないでもそんなものだから良いとしましょうか。
現在、愛用のパソコンはMacBookしろですが、その前はじい4マックを使っていました。で、光ネットでもADSLでもなく、低速のダイアルアップで、キノコ型のAirMacベースステーションを使っています。ところが、新しいMacBookで、AirMacベースステーションの設定を書き換えようと思っても、AirMacユーティリティでは「ベースステーションが検出できません」と言われてしまうのです。仕方が無く、今までそういう作業はじい4マックでやっていましたが、そろそろじい4も処分したいし、このままじゃ不都合なので、それじゃあ、新しいAirMacを買おうかと思ったのです。ただ、新しいベースステーションを買っても、やっぱり設定ができないのじゃ困るので、一応、アップルのサポートに電話で相談したのです。そうしたら、意外なことが判明! なんと、新しい白くて四角いベースステーションは、低速通信には対応していないのだそうな。電話線につなぐ端子がないのだそうで。そうして、本来、搭載されているはずの「AirMac管理ユーティリティ」というソフトがどこかで落ちていたために、設定ができないことがわかりました。で、このソフトをダウンロードして一件落着。新しいベースステーションを購入するよりはずっとお安く解決できたし、気分的にもすっきりはしたのですが、今後は何らかの形で、高速通信に切り替えていかなければ成り立たないだろうという見通しがちょっと残念です。
2009.03.01
このところ、まぶたのぴくつきに悩まされておりました。左目の下まぶたが、ぴくぴくとけいれんするのです。夜中、薄暗いところでパソコンをしたり、縫い物をしたりということが続いていましたので、眼精疲労かなと思いましたが、何日たっても治らないのでだんだん心配になり、またひどく煩わしく思いました。ぴくぴくっときた瞬間、どうしても見えにくいし、不意にぴくっとくるので、ぴくぴくしていなくても、そのうちまた来るんじゃないかと気になって仕方がないのです。よいときは半日くらいおさまっているのですが、ひどいときには2、3分おきにぴくぴくしてました。終いには、このまま、このぴくぴくが一生続くんじゃないかと思えてきて、気分も落ち込んできました。で、どうにも我慢がならなくなって、眼科へ行こうと思ったのです。そうしたら、その日の朝から、なんだかあんまりぴくつかなくなりました。とはいえ、すっかり治ったわけでもなかったので、予定通り受診しましたところ、やはり、眼精疲労でしょう、とのこと。目薬を出しましょう。これでダメだったら、飲み薬もあります、といわれてちょっと一安心。気分が楽になりました。そうしたら、なんということでしょう。ふと気がつけば、もらった目薬を差す前にぴくつきはなくなっていました。きっかけは眼精疲労だったのでしょうけど、心因性の部分もあったようです。いずれにしろ、眼科を受診して正解だったと思いました。病は気からと昔から言いますけれど、本当ですね。気の病だから大したことはない、と馬鹿にすることなく、その症状に悩む患者さんの立場に立って解決を目指したいものだ、と思った今回のできごとでした。
2009.02.19
中川財務相って、つまりアル中ですよね。この国は、アル中患者でも閣僚が勤まるらしい。我々だって、職に就くにあたっては、麻薬やアルコールの中毒がないって診断書が必要ですけれどもね。いつも言っているように、酔っぱらいは大嫌いです。あの人だって、今回こうして世界中に醜態をさらして表面化したわけですが、これまでも数々の迷惑をかけてきたはず。ただ、ご本人はその迷惑量の半分ほども自覚はしていないでしょうね。酔っぱらいというのは、自分に都合よく解釈して記憶さえしないものですから。本人はちょっと失敗しただけで、気をつければ次は大丈夫と思うのでしょうが、アル中は病気ですから、断酒しない限り治りません。気をつけることができるのであれば、そもそも失敗などしないのです。30歳を超えても、酒で人に不愉快な思いをさせたり、迷惑をかけたり、具合が悪くなるまで飲んだりするのは、相当に自己管理能力がなく、道徳心が欠如しているか、あるいはアル中に間違いありません。身に覚えのある方は、取り返しのつかない失敗をする前に、断酒した方がいいですよ。酒で失敗する人は多いですが、酒で成功する人間ってのはほとんどいませんからね。
洋裁をする際、フジックスのシャッペスパンと言う糸を愛用しているのですが、近所の手芸展やスーパーなどにはこれが無く、違うメーカーのものを買わざるを得ないことがあります。フジックスと他のメーカーでどこが違うかというと、糸巻きに糸端を止めておく仕組みが違っていて、糸巻きの端の細い溝に糸を巻き付けて止めます。他のメーカーは従来の方法で、糸巻きの端に短い斜めの切り込みがあって、そこに糸を引っかけて止めます。フジックスの場合は糸がほどけてばらばらになってきたりしないし、逆に、何かの拍子に溝に糸が引っかかって、糸が止まったりすることもありません。値段的にはそんなに違わないのですけれども、使う側にとっては大きな違いなのです。みんな共通の仕様になってくれるといいのですが。
2009.02.12
年始のドックで再検に回った項目は、いずれも問題ないことがわかりました。ご心配下さった方々、ありがとうございました。思ったより貧血がひどかったのと、なぜか白血球数が少なかったのが、唯一の問題でしょうか。
しかし、よくわからないのが、昨今の大不況とかいうやつです。不況がすごく長びいているわけでもなく、ここ数ヶ月の売り上げがガタッと落ちたっていうだけで、中小企業ならまだしも、日本を代表するような大企業がどんどん雇用調整だの倒産だのって、おかしくないですか? いつもいつも商品が順調に売れるなんてことはないわけで、そういう場合に備えた会社の体力づくりというか、そういう整備をしているはずではないのでしょうか? 儲かるかどうかわからない株式投資とかで、無駄に資金運用なんかするからいかんのじゃないでしょうか。って、経済のことはさっぱりわからないので、言うだけ無駄ですが。
そのあおりなのか、近所の総合スーパーが閉店に決まってしまいました。以前から、いったん倒産して経営再建中とか、倒産しかけてるとか、そんな危なっかしい状況ではありましたが、普通に営業はしていたのです。そこがなくなってしまうと、食料品だけのスーパーはもっと近くにあるのですけれども、本格的に衣料品を扱っているスーパーが近くにないので不便です。私の場合特に、大きなサイズのお店でないと服が買えないので、本当に困ってしまいます。
2009.01.26
流行ってきたかと思ったインフルエンザは、雨のせいか落ち着きました。と油断したのがいけなかったのか、他の風邪をひいてしまいました。といっても、ちょっとのどが痛くて咳が出るくらいですけれども。
朝青龍の優勝よかったです。別にファンじゃありませんけれども。あれだけ日本の相撲界に貢献しているのに、あのまま引退に追い込んじゃったら、やっぱり日本とモンゴルの関係にも問題が残るでしょうし。マスコミの朝青龍いじめは、見ている方としても気分が悪いですよね。朝青龍には、もう少し白鵬をいじめてから辞めて欲しいものです。その前に日本人横綱がでてこないと、ですよね。
最近は、トイレットペーパーひとつ買うにもけっこう頭を使わないといけませんね。この間、いつもと同じ銘柄の商品だと思って買ったら、微妙に違っていて、紙の幅がいつもより少し、5ミリくらいですけれども、狭くなっていました。1ロールの紙の長さも、30メートルだったり、25メートルだったり、はたまた27.5なんてのもあって、いったいどれが安いのか高いのか、判断に困ります。ティッシュペーパーも同様で、枚数は150枚、160枚、180枚、200枚なんていろんな種類があるし、この間、安いのを買ってみたら、箱の大きさは普通でしたが、紙の大きさが1〜2割くらい小さくて、長方形になってました。うーん、これはやられた!って感じですよね。
モータースポーツ厳しいですねぇ。昔のことはよく知りませんが、モータースポーツ史上、一番の危機的状況ではないでしょうか。世の中がこうなってくると、自分だけやりたいと思って資金や体力を整えても、レース自体がなくなっちゃったりとか、車やタイヤが供給されないとか、やるにやれない状況になってしまいますよね。下手すると、サーキットもなくなっちゃうかもしれませんもんねぇ。ほんと、困ったことです。
2009.01.22
いよいよインフルエンザが流行ってきました。近隣の小学校でも学級閉鎖がでています。
一年で一番寒いはずの大寒の時期なのに、雪ではなく雨が降っています。冬の雨ってのは、なんだか気持ちが悪くて嫌ですね。雪の積もった朝は、真っ白できれいで明るいですが、雨の朝はどんより暗くてうっとうしい。洗濯物も乾かないし。しかし、気候とはよくしたもので、夏は湿度は高いけれども、日差しが強く温度が高いから洗濯物が乾くし、冬は気温は低いけれども、その代わりに湿度が低いから、それで洗濯物が乾く。春と秋は、気温や湿度は中途半端だけれども、風の強い日が多いから、やっぱり洗濯物が乾く。天の恵みというのはすばらしいものですね。
小室哲哉の裁判の記事みていると、ほんと、馬鹿だなぁと思いますね。男の人って、どうしてそんな無駄な見栄張っちゃうんでしょうか。最初の奥さんは知りませんけれども、二人目の奥さんも悪いように思います。子どもの存在を利用して、小室氏をつなぎ止めたかったのでしょうけれどもね。愛のない嘘の結婚というのはわかっていたはず。結婚したことも出産したことも、離婚したことも間違いだったでしょう。そして、いくら金をもらっても、心の穴は埋まらないということも、覚悟するべきだったと思います。そして三人目の奥さんも悪いでしょうね。夫の懐具合を知らない、では済まされないでしょう。本当のパートナーだったら、知らされなくてもわかるはず、ですよね。なんだか可愛そうだけれども、奥さんではなくて、きれいな飼い犬とか、そういう扱いだったような気がしてしまいますよね。ま、借金とは恐ろしいものだということで。うちも住宅ローンの返済が残っているので、他人事ではありません。
2009.01.15
新年早々に人間ドックを受診したら、早々に要再検の連絡があり、ちょっと重たい気分になっています。早く精密検査が済んで、無事何事もなければ、それはそれですっきりするのでしょうけれども。一方で、何かあればあったで、もっと重たい気分になるかもしれず。ま、いろいろ不調なところも出てくる年頃でございます。とりあえず「どんと祭」では、家内安全と健康を祈願してきたはずなのですが。
インフルエンザは依然として、大流行には至っていないのですが、たまたまかかった人が1人いると、家族内で蔓延して一家総倒れなど起こっています。そして、タミフル耐性インフルエンザらしきものも出てきました。タミフルを飲んで1日か2日は熱も下がり、元気がよかったのに、その後再び発熱し、よけいに具合が悪くなる症例があります。こうなってくると、来週あたりは大流行となるかもしれませんねぇ。
2009.01.06
今年は年末年始のお休みが長かったので、年明けの仕事はちょっと恐ろしい感じがしていましたが、年明け最初の月曜外来は、ごくごく平穏に終わりました。温暖な気候のせいか、インフルエンザがまだ流行ってこないし、まだ学校も幼稚園も始まらないので、よけいな病気をもらってこないのでしょう。1月下旬頃のインフルエンザ最盛期に向けて、少しでも体力を温存しておこうと思います。
2日に初売りでデジカメとプリンターを買ってきました。デジカメはコンパクトタイプで、通常価格より1万円ほど安く、プリンターは複合機で、通常価格より5千円ほど安く手に入りました。もちろん、さらに景品をゲット。初売りは、家電や家具などの高額の商品を買う人、ブティックなどの福袋を求める人、あるいは割り増し商品券を買っておく人などあります。以前は、もっぱら商品券を買っておりましたが、最近は、ちょっと値の張るものを買いたいとき、どうしても緊急に必要でなければ、初売りを利用するようにしています。仙台の初売りは商法の特例になっているために、値引率が高くてお得なのだとか。よその方も、来年のお正月は仙台初売りに参戦してみてはいかがでしょうか? だいたい正月2日の午前7時頃がスタートです。仙台のお祭りはあまり盛り上がらないことが多いですが、初売りは活気があって、熱気もあって、お祭り気分が味わえます。ただし、皆、大きな紙袋や段ボール箱を両脇に抱えて、すごい勢いで町の中を移動していますので、小さい子ども連れの方や、体の弱い方にはあまりオススメできません。
しかし、不況不況と騒いでおりますが、家電スーパーの初売りには、駐車場に入りきれないほどのお客さんが詰めかけていましたし、アウトレットモールも駐車場が満車になっていて、皆さん、高級ブランドのカバンやら洋服やらを持ちきれないほど買い込んで、車に運んでおりましたぞ。
2009.01.01
ようやく大掃除も済み、おせちとお雑煮の準備ができました。これからひと寝して、元旦の朝を迎えようと思います。
お雑煮も各地で様々のようですが、この辺では、お醤油味です。餅は四角い切り餅を焼いたもの。だしは本当は焼きハゼのだしですが、うちでは鶏肉で間に合わせています。具材は、大根、にんじん、ごぼう、凍み豆腐、こんにゃく、かまぼこなどで、最後にセリとイクラをのせます。イクラをのせるというと「えっ、お餅に生もの!?」と思う方もあるようですが、お雑煮の餅にイクラの塩味がピリッと効いて、けっこうおいしいものです。
あんこ餅の小豆あんは、市販の甘いものが苦手なので、今年は自分で煮てみました。かなり薄味、とされた量よりもさらに砂糖少なめにして、代わりにちょっとみりんを入れました。今時は冷蔵庫も冷凍庫もあるので、そんなに甘くしなくても大丈夫だと思うんですけどねぇ。一応、作った本人としては満足できる甘さ(甘くなさ?)に仕上がりましたが、果たして食べてくれる人々の評判はどうでしょうか。
おせちは、いちいち作っている暇がないので、市販の品物を買っています。それぞれスライスしたり、盛り合わせたりして重箱に詰めるだけです。それだけでも、ちょっと普段の食卓とは違う、お正月気分が得られますよね。本当は、黒豆だのきんとんだの田作りだのって、ひとつひとつ作ればよいのでしょうけれども。ま、その辺は来年以降の課題ということで。