motodoc diary

2010.01.30

 無謀に医療費削減したために、どこの病院も倒産寸前らしい。以前は、国立とか県立とか、税金でやっていたような病院も、今は、独自の経営をさせられているところがほとんど。とはいえ、診療内容は保険で決まっているわけだし、営業活動も制限されているし、医薬分業とやらで薬価差益はなくなったし。結局、しわ寄せは人件費削減ということで、看護スタッフの数が減らされているのが現状。こんなんで日本の医療は大丈夫なのか!?と思いますね。福祉の現場はもっと悲惨かも! 介護だの福祉だのは、どうせやらなきゃいけないことなのだし、もっと人件費もつぎ込んで、介護産業を発展させたらいいのにね。変なダムとか造るより、よっぽど人の役に立つし、造って終わり、じゃないから、事業もなくならないし、失業対策にもなる、内需拡大にもつながる。これから住む人がいなくなるところに道を造るよりも、お金をかけるべきは医療と福祉と教育、と思いますけどね。

 それと、減反減反っていまだに言ってますが、お米をもっと海外に積極的に売ったらどうなんでしょうか? 炊飯器と一緒に売り込んだら、けっこう売れそうな気がしますが。どこの主婦にとっても、小麦粉こねてパン焼くより、お米と水を入れて炊くだけのご飯の方が楽なはず。電気なければ飯ごうでも炊けるしね。パンと違って水分が豊富だから、他に飲み物用意しなくても食べられるし。ご飯と塩、ご飯と味噌だけでもOK。卵かけごはんはやや贅沢か!? ご飯の固さも自由に変えられて、離乳食にも最適。それとともに茶碗や箸、しゃもじなんかも緊急輸出しないといけません。あるいは、味付けのりとか、ふりかけとか!? 新たなビジネスチャンスがありそうなのになぁ。

2010.01.17

 1年ごとの健康診断を受けたのですが、体重がちょっと増えていてショックでした。夏頃までは、ウォーキングしたりして、順調に減っていたのですけどねぇ。秋から、新型インフルエンザ騒ぎになってしまい、ウォーキングする暇もなく、それどころか、ストレスでやや食べ過ぎてしまい、せっかく減っていた体重がまた戻ってしまいました。新型インフルエンザ恐るべしです。春までにはまた少し落としたいと思います。

 まもなく、このHPを開設して10年になります。若いと思っていた中野真矢くんが引退だってんですからねぇ。もうそんな時間が経っていたんですね。10年前にこのHPを見てくれた小中高生のうち、はたしてどれだけの人が夢を叶えたのかは知るよしもありませんが・・。10年間のうちには、ほとんど手を付けていなかった時期もありましたけれども、なにはともあれ、ひとつのことを10年間続けられたということは、ちょっと自信になりました。支えてくれた皆さん、応援してくれた皆さん、本当にありがとうございます。本当に強くて世界に通用する日本人レーサー、というか、日本人の世界チャンピオンが誕生するまでは、やめられないなぁと思う今日この頃です。

2010.01.10

 今年もよろしくお願いします。

 今年はサッカーでも見ましょうか。楽天も頑張って欲しいですけれども。あ、その前に冬期五輪もありますね。自身の運動も、もちょっと頑張りたいです。運動ってもウォーキングぐらいですけれども。椎間板ヘルニアのせいで、足に軽い麻痺があるので、まともな?運動は難しいのです。それとも、そり遊びしにスキー場にでも出かけますか。暖かくなったらサーキットにも行きたいですよねぇ。洋裁ももっと頑張りたいです。作る予定で、生地のまま積んであるのがいっぱいあるので、とにかく形にしたいですね。編み物は、なんだか編まないうちに、今年の冬も終わってしまいそうです。。。

 自宅を建てたのはもう3年前になりますか。今考えると、本格エコ時代のちょっと前の建物になってしまったので、ちょっとした不満はあります。たとえば太陽光発電が取り入れられていなかったり、エコキュートさえも予算的に不採用。照明器具も、LED対応を考えていないので、今後、照明器具の変換が必要になってくるかもしれません。フローリングの床は、冬は寒すぎてカーペットを敷きまくっているので、どうせなら床暖がよかったかもしれません。が、これも予算的に不採用にしたのですけどねぇ。しかも、一番床暖が欲しいのは、ありがちなリビングではなくて、トイレや洗面所。でも、クッションフロアの下に床暖って難しいんでしょうか。日当たりも、10時から2時頃は、前の家の陰に入ってしまうため、冬は、1階の窓の上の方にようやく陽が差す程度なので、全面的に当たってくれるともっと嬉しいです。反省点が一番多いのは、コンセントの位置ですね。これは、付けるときに、あんまり考える余裕がなかったのと、やっぱり実際に住んでみないとわからないものです。仕方がないので、追加工事するしかありません。

 とにかく金利が高くならないうちに、ローンの返済を頑張りたい、というのが一番かもしれません。とほほ、現実的な目標であります。いずれこの低成長時代が過ぎれば、金利は上がるでしょうからね。もっと基本的なところとしては、家族全員、健康で一年過ごせるように、というのが、何を置いても一番です。そうじゃないと、ローンの返済もままならないわけだし、って、やっぱりそれが一番なのか。

2009.12.29

 ベガルタ負けちゃいました。でもいいんですよ。国立のスタンドを埋めたベガサポの声援は、全然負けてなかったですからね。しかし、ユアスタは言うに及ばず、アウェーの試合であっても、ベガサポの声援が相手チームサポに音量で負けてたことってないですもんね。今日の試合の後も、ずっとベガルタコールがすごい勢いで鳴り響いていて、あのシーンだけ見た人は、ベガルタが勝ったのかと思ったんじゃないでしょうか。点差以上の実力差があるなというのが正直な感想ですが、来年はそんなチームを相手にずっと戦って行かなければならないわけだし、運もツキもサポーター力もみんな味方にして、なんとか少しでも上位を目指して欲しいものです。さすがに「目指せ、優勝!」っとは言わないけどさ。

 「転移」(中島梓著)を読み終わってちょっとどよんとしてます。まあ、闘病日記ですから、内容的にはどうっていうものでもないのですが、本当にただ苦痛な日々が描かれているだけで。しかし、ご本人のHPなどを見ている限りでは、そこまでの苦悩や苦痛というのはわかりませんでしたね。病状を考えると、相当大変そうな状況なのに、クールというか、前向きというか、全然へこたれないで活動的な日々を送っているように思えましたが、この本を読んでみると、そうでもなかったんだなというのがわかります。それだけHPだとかブログだとかいうものは、すごくリアルでオープンな様でいて、どこまで真実か、本当のところはわからない、偽装や創作も簡単だし、かなりあやふやなコミュニケーションツールであるということは間違いないですよね。そういうことに関しても、栗本先生から教わったことが多いのですけれども。栗本先生のファンでも、グインしか読まない、なんて方もありますけれども、そういう方には、あまりオススメできない本ですね。むしろ作家としての栗本薫よりも、栗本薫っていう人物が好きであった人には、彼女の最後の生き様にちょっとだけ触れることを許される、大事な1冊になるんじゃないかと思います。

2009.12.27

 今年ももう残すところ数日となりました。新型インフルエンザの騒動があり、どうなることかと思いましたが、なんとか無事に年末を迎えております。

 今年の一番の出来事はやはり、栗本薫先生のご逝去でしょうか。今、残された遺作を読んでいるところですけれども、今後、新しい作品を手に取ることは、もはやなくなってしまうのだなと思うと、本当に残念です。私的には、東京サーガや伊集院大介はどうなってもよいので、グインと夢幻戦記の続きだけは書いて欲しかったのですけれども。グインが続いている間は、どんなことがあっても死ねないと思っていたので、そういう精神的な支えがひとつ減ったのかなと思うと、なんだか気弱になってしまうのであります。他の作家の手によるものでもよいから、グインの続きが読みたいと思う気持ちも多少ありますが、やっぱりそれは偽物に過ぎないだろうという思いもあります。

 もうひとつは新型インフルエンザの流行でしょう。今は流行はだいぶ下火になってきましたが、いまだワクチン接種に追われる日々です。子供のワクチン接種は1月でほとんど終わりなのですが、若者や成人の接種はまだこれからですものね。お待ちかねの方も多いのではないでしょうか。

 その他では、ベガルタのJ2優勝&J1昇格でしょうか。もしかして天皇杯で勝っちゃったりしたら、そりゃすごいことですね!来年はJ1でどこまで頑張れるか、応援したいと思います。

 先日、片山右京さんが富士山で遭難されて、その後活動を自粛されておりますけれども、その中にラジオ番組の中止もあって、とても残念に思っています。責任感の強い方であるだけに、本当に今は悲痛な気持ちと思いますが、できたら山にも戻って欲しいと思います。天候の荒れた中での行動を批判する向きもあるようで、私の普段、山歩きや釣りで遭難するレジャー客というのは許せない方ですが、今回のことは、プロの冒険家としてのトレーニングであって、素人のレジャーと一緒にしてはいけないのかもしれません。何はともあれ、亡くなった命は帰ってこないわけで、それはどこまでも悔やまれることでしょう。今は、何も考えられない状況かもしれませんが、少し落ち着いたところで、何らかの結論を見いだして、彼がまた前向きな気持ちで道を歩んで行ってくれたら、嬉しいと思います。

2009.11.16

 ずっと楽天の話題に押され気味でしたが、ここに来てJ1昇格を決め、ベガルタが脚光を浴びておりますね。どちらかといえば、ベガルタの方が応援歴は長いので、思い入れはありますし、来年の戦いには大いに期待をしております。

 このところ市内の街路樹の紅葉がきれいです。しかし、これが舞い落ちる頃には、確実に冬がやってくるわけで。今年の冬は暖冬なのでしょうか、厳冬なのでしょうか。

 各社が撤退撤退言っている中、敢えてワークス参戦って、メルセデスってすごいですね。というか、やっぱりヨーロッパのモータースポーツは奥が深いというべきか。

2009.11.03

 蔵王はもう今日から冬期閉鎖だそうで。泉ヶ岳にも雪が降って、もう冬ですね。こう寒くなると、季節性のインフルエンザの患者さんも一気に増えそうで嫌ですねぇ。

 新型インフルエンザは、若い人には本当に抵抗力がなく、クラスで1人がでると、そのまま全滅って感じですね。兄弟姉妹間も確実に感染して、それが感染拡大の最大の要因になっています。その割に、その保護者とかはかからないようです。ですから、私なら、新型のインフルエンザのワクチン接種は、若い人から順に、それこそ、1歳の人から順番に始めますね。その途中で、1歳未満の子の両親と妊婦を追加しても良いと思いますけれども。基礎疾患があるとかないとか言っているよりも、年齢別でざーっとやってしまった方が、作業も早いし楽だし。そして、兄弟児にインフルエンザが発症している人は、かわいそうですが、これも出校停止にした方が、効果的な対策になると思います。

 現実には、なんかの病気があって入院している老人なんかが最優先で接種されているわけですが、そういう人がインフルエンザにかかる可能性って、現時点ではすごく低いと思うし、こう言ってはなんですが、その中には、インフルエンザにかかろうがどうしようが、遅かれ早かれ・・みたいな人も含まれているわけで。これから世の中を生きていかなければならない子供や若者に、もっと手厚くしてほしいですよね。特に、現時点では全く優先接種の対象に入らない受験生には、最優先で受けさせて欲しいです。あんな人混みに一日中缶詰にされていたら、試験の途中でバタバタと人が倒れますぞ。

 こんなご時世ですから、モータースポーツは本当に厳しい氷河時代と思いますが、それを超える魅力もあると思うのですよね。で、やっぱりこの時期、来期のシートとか、レースカレンダーとか、気になってしまいます。来年は少しくらい、サーキットに足を運べるといいのですけど。それもインフルエンザの動向次第でしょうか。

2009.10.18

 田淵・江夏の昔より長年に渡って、阪神タイガースのファンでしたが、今は楽天を応援せずにはいられません。ごめんなさい、真弓さん。だってねぇ、今の楽天、すごいでしょ。この勢いで、ハムを食べちゃって欲しいです。しかし、楽天球団は仙台のファンをなめてませんかね。仙台人は、ただ熱心で優しいというのとはちょっと違って、仁義に厚いのでありまして。つまり、仁義にもとる、と判断された場合はですね、相当な反感を買うと覚悟めされた方がよろしいでしょう。

 野村監督がすごいと思ったのは、というか、正確には野村監督夫人が、ですね。仙台に来るまでは、ちょっと強面の、押し出しの強い、身勝手そうなおばさんだと思っていましたけれども、本当は違うんですね。監督は仙台でホテル暮らしなのですが、サッチーも一緒に仙台で過ごしているんです。監督が留守の間、東京で勝手にやっているのかな、なんて勝手に思いこんでいたので、それだけでも驚きだったのですけれども。なんと、監督のお食事のお世話は、毎日サッチーが欠かさずやっているのだそうで。ホテルですから、その気になれば、和洋中華なんでも出てくると思うんですが、サッチーが手ずから調理されているようです。「夫人と一緒にホテルでお食事をとりました」と記事に書いてあるのは、そういうことなんですね。あの年で、外食ばかりしていたら、毎日の激務に耐えられるはずありませんものね。そのことを知って、サッチーを見直しましたし、本当に偉いと思いました。

 野村監督ご本人は不本意でしょうけれども、できることならば、名誉なんとかいうポストに就いていただいて、ちょっとゆっくりしながらも、イーグルスとつながりを持っていていただけると嬉しいです。ベガルタの清水元監督やテルさんみたいに。

 そうそう、ベガルタも佳境に入ってきましたね。2位から4位が接戦なので、もしかしたら最終戦までもつれ込むかもしれません。最終戦がユアスタなので、負けはないと思いますが、、、できればもっと早くに決めて欲しいです。

 久しぶりの鈴鹿は、きれいになっていましたが、ちょっと空席が目立ちました。レース展開も、あんまり面白くなかったような・・。なんだか淡々と終わっちゃった感じで。ま、レースなんて、たいした事件がない方が良いんだとは思いますけれども。

2009.09.30

 新型インフルエンザは、今までのインフルエンザに比べると、そんなに症状はひどくないように思います。しかし、そこが新型の怖いところ。つい油断してしまうと、次々とうつって感染が止まらなくなり、その中で、まれに重症化した人がひどい目に遭うという結果になっています。従来型のインフルエンザであれば、多少なりとも抗体のある人がいるので、そんなに壊滅的な状況にはならないのですが、新型の場合、一度流行り出すと止まりません。新型に感染した人の中には、たいした熱の出ない人や、発症して2日目くらいまでインフルエンザの迅速検査が陰性の人もいるので、注意が必要です。いつかかるのだろう、もし重症化したらどうしよう、、、などと心配しながら毎日を過ごすのも疲れますよね。もうすでにかかってしまって、しかも軽く済んだという方は、ラッキーかもしれません。

 今週は鈴鹿でF1ですね。もうそろそろ全国から鈴鹿に向けてファンが出かけているのでしょうね。改装された鈴鹿、見てみたいです。ちょっと遠いんですけど。昔、サーキットから白子の駅までひとりで歩いていたら、途中で拾って、車で送ってくれたおじさん。名前も知らないんですけれども、今でもレース見ているかなぁ。4輪よりも2輪の方が好きだって言ってました。後から考えたらちょっと怖いことでしたが、あのときはとっても助かりました。なにしろ、その後、仙台まで帰らなければならなかったので。

2009.09.24

 シルバーウィークは、皆さんお出かけだったのでしょうか。どこへ行っても混雑すると思い、私はどこへも出かけませんでしたが、仙台市内もけっこう混雑していたようですし、蔵王や作並、松島などの観光地は大混雑だったらしいです。

 車は好きなので、暫定税率とか道路特定財源とかなくなって、ガソリンや高速道路代が安くなれば嬉しいですけれども、そのせいで渋滞したり、事故が増えたり、CO2の排出が増えたりっていうのは、やっぱり良くないと思いますよね。シルバーウィーク中、仙台では、高齢ドライバーの運転した車がフェンスを突き破って転落して、同乗者共々死亡する事故があって、その原因というのがどうやら、運転手が心臓発作で意識を失ったせいらしいのです。これからますますの高齢化時代を迎えるに当たって、高齢ドライバーの問題っていうのは、本当に悩ましいことだと思います。一昔前までは、死亡事故といえば、若者の無謀運転という感じでしたが、若者の場合、何も車に乗らなくても生活していけるわけだし、心がければ良心的に運転することもできるわけです。しかし、高齢ドライバーの場合、特に田舎の場合は、もし、車の運転ができなければ、それによって著しく生活が困難になる場合が少なくないわけで、車に乗るなとはなかなか言いにくい。しかも、本人は極めて良心的に運転しているつもりで、特にやけになっているとか、無謀にしているわけではないので、そういう意味で本当に対策がとりにくい問題だと思います。

 自分がそういう年齢に(というか、今でもそういう可能性はあると思いますが)なったとき、はたしていつ、どんな風に、車の運転をやめるべきなのか、ちょっと考えてしまいます。できればその頃までに、日本の社会がもうちょっと、脱車社会になっていてくれると助かります。とにかく買い物もレジャーも、とにかく車で行かないとできないようでは、本当に困ります。車が好きなだけに、人生の最後の場面で、自動車事故で人生に幕を下ろしたり、他人を巻き込んだりは絶対にしたくないと思います。

2009.08.29

 いよいよ総選挙ですね。しかし、今回、選挙広報が届いたのは、昨日の午後でしたぞ。実質、意味ないとはいえ、、、中一日しか考える暇を与えない選挙ってどうなんでしょう。そうそう、今時、ポスターの掲示板も不要ですよね。都会の人は知らないかもしれませんが、ずっと田舎に行くと、ポスター1枚も張ってなかったりするんですよ。私が国会議員になったら、いの一番に、あのベニヤ板を廃止します。ついでに、広報もやめてもいいかもね。

 今住んでいるところは、選挙カーがうるさくなくて快適です。以前、住んでいたところは、交通の要所にあったため、一日中、街宣車の声がうるさくて、本当に気が休まりませんでした。あんまりうるさいので、名前を聞かなかった候補者に投票しよう、と思ったくらい。特に、最終日の7時から8時が最悪です。ただ、名前を連呼するばかりで、うるさいだけ。あれはウグイスじゃなくて、白鳥の群れだわ。さあ、明日は頑張って投票に行かなくては。

2009.08.20

 夏休みで、常磐ハワイアンセンター、、じゃなくって、スパ・リゾート・ハワイアンズに行ってきました。久しぶりの遠出でびっくりしたのは、磐越道が全線2車線になっていたこと。以前は、所々2車線のよーいドン式だったので、油断も隙もなかったのですが、全部2車線なのですいすいです。しかし、交通量は、、。あまり込んでいない東北道よりもっと少ないですからね。利用者としては走りやすくてよいですが、その建設費と借金の負担とかを考えるとちょっとどうかなと思いました。

 ハワイアンズはすごいことになっていて、超満員でした。プールは泳ぐ隙間もないくらい。プールサイドを歩くのだって、混雑で一苦労です。しかし、随所にロッカーもあれば飲食店もトイレもあって便利でした。今回利用したのは、ウォーターパークというプールの部分ですが、温泉施設もまだまだいっぱいあって、そちらもちょっと行ってみたかったのですけれども、2〜3日泊まりがけじゃないと、遊びきれない感じでした。また行ってみたいですが、度々行くにはちょっと遠いですしねぇ。北に延びている常磐道と、南に延びている三陸道がつながれば、もっとずっと近くなるのですが、そうなるとますます道路建設費が・・。

2009.08.15

 新車で今のところ事故はなかったのですが、、、子どもにガリガリと自転車で傷をつけられてしまいました。コンパウンドでこすって目立たなくはなりましたが、ちょっと悲しいです。ま、誰も怪我なしだから良いことにしましょう。新車はさすがにパワーがないので、青信号になってもなかなか動き出せず(いや、動いているけれども遅いので)坂道ではなかなか登らず、ちょっとイライラしますけれども、前のインプレッサよりも小回りは利くようで、操作性という意味では悪くはありません。レギュラーなので、古インプより燃料代はかかりませんが、リッター何キロ走るかという意味での燃費としてはあまりかわらないかもしれません。

 ベガルタは勝ったり負けたりで、集客には一番効果的な4位という位置をキープしています。この辺が微妙にファンを熱くさせて、飽きさせないポイントなのかもしれませんが。あんまり耐久力のないファンとしては、早く3位以内に落ち着いて楽させて欲しいです。

 楽天は、最近良い調子ですね。今のうちに一度、岩隈の投球を見に行きたいですけれどもねぇ。これからの仙台は、夜寒いからなぁ。福盛が帰ってきたのも大きいのでは。

 のりピーって特に興味なかったんですけれども、今回の事件はなんだか気になって、ついついニュースを見てしまいます。拘置所や刑務所に入っている間、しばらく薬をやめていても、出てくるとやっぱりやってしまうほど、覚醒剤の依存性っていうのはかなり強いようなので、よっぽどの強い支えがないと、脱却はできないみたいです。そういうしっかりした支えのある人間は、薬物中毒にはなりにくいだろうとも思いますけれど。

 久しぶりにHPをいじったので、どこか不具合があるかもしれません。見つけたご親切な方は、どうぞお知らせ下さい。

2009.08.01

 新しい車の安全祈願に、神社に行ってきました。というのも、古い方のインプレッサの時はお払いをしてもらわず、そのせいか、次々と予想もしない不幸が車を襲い・・・次に車を買うときは、必ずお払いをしてもらおうと心に決めていたのです。古青インプを襲った悲劇とは・・・

 タイヤに釘が刺さってパンクした(これくらいは、まあ、あることですが)
 雪道で大きな氷の固まりに乗り上げてしまい、ギアが1速と3速にしか入らなくなった(これはびっくり。田沢湖から仙台まで3速と1速だけで、えっちらおっちらと帰ってきました)
 車上荒らしに遭い、ドアの鍵穴周りを壊された(ドア交換です)
 冬用のタイヤ(純正のホイールを含む)を盗まれた(ショックでした)
 駐車場でドア当てされて、ドアにへこみが多数、擦り傷も
 酔っぱらいの暴徒?にリアゲートをぼこぼこにされた(リアゲート交換です)
 突然窓が閉まらなくなった(何度かありました。冬は厳しいです)
 スーパーの駐車場で、おばさんの乗った車が後ろを見ないでバックしてきて、ぶつかった(ナンバープレートがちょっと曲がったくらいですが)

 などなどでありました。これって、災難が多くないですか?

 よーし、ベガルタが1位に浮上したぞ!といっても、勝ち点差なしですけどね。

 

2009年7月までの日記