参考文献・書籍

このHPを作るにあたって参考にさせて頂いている書籍や文献です
興味のある方はぜひご一読下さい

コメントはmotodocの感想です
参考文献は随時追加していきます

見出しマークの説明

・・ドライビング技術を主とするもの
・・スポーツ医学的な知識を主とするもの
・・耐久トレーニングに関するもの

購入した経路です

Whitehorse Press ・・一般書店
RACESMART.COM amazon.com

題名 著者 出版年・出版社 内容紹介(by motodoc) 入手経路
Bob Bondurant on High Performance Driving Bob Bondurant with John Blakemore 1993
Motorbooks International Publishers & Wholesalers
 アメリカでレーシングスクールを運営するBob Bondurant氏が、これからレースを始める若者に向けてモータースポーツを解説した教科書。技術的なこと、精神的なこと、社会的経済的なことを含めて、レーサーを目指す人のための親切でわかりやすい手引き書となっている。トレーニングや安全確保の重要性についても触れている。

Strength Training for Performance Driving Mark Martin & John S. Comereski 1994
Motorbooks International Publishers & Wholesalers
 NASCARドライバーのMark Martin氏が、レースにおける筋力トレーニングの必要性を説いている本。科学的な知識と実践経験に裏打ちされており、トレーニング方法などはかなり実際的だ。

Championship Training Dean Miller and Len Weed
featured by Brad Lackey

1984

Cleansheet Enterprises

 モトクロスの世界チャンピオンBrad Lackey氏のトレーナーを務めたDean Miller氏が、その経験を基にモータースポーツ選手のトレーニングについて記した本。パフォーマンスピラミッドの解説を中心としながら、トレーニングの目的や意義から、シーズンを通してのトレーニングスケジュールの立て方まで具体的な提言を行っている。もともと2輪レーサーを対象として書かれたもののようであるが、4輪レーサーにも大いに参考にして欲しい内容である。

現在入手不可
Motorsports Medicine Dr. Harlen C. Hunter & Rick Stoff 1992
Lake Hill Press
 Sports Car Club of AmericaとAutomobile Racing Club of Americaのメディカルアドバイザーを務めたHunter氏が、モータースポーツ医学の基本を解説する。決して医師向けの専門的な内容ではなく、モータースポーツに関するすべての人に読んで欲しい良書である。

Blood, Sweat & Gears : Ramblings on Motorcycling and Medicine Flash Gordon, M.D. 1995 Whitehorse Press  救急医療を専門とするドクターであり、2輪のレーサーでもあるGordon氏が、一般の2輪ユーザーのために書いた安全の手引き。安全かつ健康的にバイクを楽しめるよう、医学的な立場から様々な助言・提言を行っている。決して堅苦しくないし、やぼったくもない。実際的でわかりやすく、日本のバイクユーザーにもぜひ読んで欲しい本である。

中嶋悟の交通危機管理術 中嶋悟 1994
新潮社
 左記2冊はいずれも、1990〜93年に計169回にわたって連載されたキャンペーン「交通大戦争」の内容に加筆・編集されたものです。日本語で書かれた本で、自動車問題をまじめに取り上げたもの、あるいは運転に関する実際的な教科書として、まずはこの2冊を読んで欲しいと思います。

交通大戦争 
死なないための60のポイント
FOCUS編集部 1994
新潮社

The Racing Driver : The Theory and Practice of Fast Driving Denis Jenkinson 1958
Robert Bentley, Inc.
 自らは2輪レーサーであり、スターリング・モスのコ・ドライバーや2輪のサイドカー・パッセンジャーとしても活躍したDenis Jenkinson氏が書いた教科書です。多くのトップドライバーを見てきた経験から、一歩引いた立場で、優れたドライバーたる資質について分析しています。モータースポーツに関する本としてはかなり古い方ですが、再版の時のコメントに「レースもマシンも大きく様変わりしたが、伝えたい内容は今も変わらない」とあるように、レーサーが速くなるために必要なことは、基本的には今も昔も変わらないようです。

行動学者の視点から見たブレーキング BMW BIKES vol.11, p.33-35, 2001
NEKO PUBLISHING CO.,LTD.
 2輪におけるブレーキングをひとつの運動システムとして科学的に分析・検討している。操作する人間の技術と、それを補佐する工学技術的進歩について。ブレーキングという運動能力を伸ばすためにはどうしたらいいのかという点にも言及している。

これらの書籍の入手方法については
お気軽にメールでお問い合わせ下さいね