シリーズタイトルの決まってしまったFポンですが、まだまだ選手達の熱い戦いは続きます。主な選手のこれまでの戦いぶりをまとめてみましょう。
- トップは脇阪寿一選手。この健闘ぶりに比べ、チャンピオンシップに結果が残っていないところに、苦労のほどがうかがわれます。
- 松田選手、高木選手は前回同様の安定した経過。
- 前戦まで全戦完走でトップに君臨していた柴原選手が第7戦でついに初リタイヤとなったのは残念でした。
- 第3戦、第4戦にポイントを加算して、以後は安定している選手も多いです。(クルム、ファーマンなど)
- ずっと安定していた野田選手は、夏になってポイントを加算。
- 薫一選手、道上選手は、だんだんとポイントがかさんで来ていて苦しい展開ですが、今回はなんとか踏みとどまっています。
さて、ここまで7戦見てきますと、シリーズを通して安定した選手、ときどき大きく崩れる選手、悪戦苦闘を続ける選手の3パターンにわかれるような気がしてきました。最終的にどの選手がどのカテゴリーになるのでしょうか?残り3戦を注意深く見守りたいと思います。
2000.08.21