鈴鹿に続いて蒸し暑いレースとなった第6戦。アクシデントからリタイヤする選手も多く、完走11名というサバイバルレースでした。これまで最もよく完走してきた服部選手が、レース序盤に他車との接触でリタイヤ、ランキングを大きく下げてしまいました。立川選手や道上選手も、予選では速さを見せましたが、いずれも完走できず。このStatistic Analysisではいぜんとして下位に沈んだままです。
一方、ここまで確実に完走を続けている柴原選手がなんとトップに躍りでています。初の6位入賞を果たし1ポイントを獲得、ドライバーズランキングにも12位ながら登場してきました。
上位5人までは固定メンバーという印象ですが、そこから下の順位はどう解釈していいのかわからないような感じもして、今後の動向を見ていきたいと思います。
7月30日SUGO 曇り時々晴れ 蒸し暑い
選手 前戦までの 第6戦 成績 合計 Driver's ポイント 周回数 順位 ポイント Ranking Point 1 柴原眞介 18 60 6 0 18 12 1 2 脇阪寿一 11 52 12 96 107 5 11 3 松田次生 92 57 11 33 125 3 16 4 高木虎之介 192 60 1 0 192 1 50 5 金石勝智 416 60 3 0 416 4 14 6 山西康司 405 42 14 252 657 - 7 玉中哲二 889 59 10 10 899 - 8 服部尚貴 0 9 18 918 918 7 10 9 五十嵐勇大 869 52 12 96 965 - 10 本山哲 976 60 4 0 976 8 8 11 クルム 1000 60 5 0 1000 2 24 12 近藤真彦 1003 60 7 0 1003 - 13 野田英樹 428 12 17 816 1244 6 10 14 ユーン 1367 59 9 9 1376 - 15 ファーマン 1387 60 2 0 1387 9 7 16 OSAMU 1784 不参加 不参加 不参加 1784 - 17 道上龍 1543 29 15 465 2008 - 18 脇阪薫一 2192 60 8 0 2192 11 2 19 ヴィエルチュク 1213 1 19 1121 2334 - 20 立川祐路 2568 26 16 544 3112 10 3
黄色い背景がかかっているのは今回のポイントが0の(今回活躍した)選手です。ユーン選手は1戦不参加、OSAMU選手も今回不参加です。今回は、ドライバーズポイントとそのランキングを、右側に合わせて表示してみました。こうしてみると、ARTAとPIAAの4台が、確実に結果を残せる実力のある選手という印象ですね。シリーズの後半、疲れがたまってくる時期に、これらの選手がどんな活躍を見せるのか、見守っていきたいと思います。
2000.07.31