F-Nippon Statistic Analysis 第10戦鈴鹿

 雨の降りそうな天気予報に反して、晴天のレースとなりました。大きなアクシデントはなかったものの、マシンのトラブルでスローダウンし、戦列を離れる選手も見られました。

11月5日鈴鹿  晴れ 

  選手 前戦までの

第10戦

成績 総合成績

シリーズ

成績
    ポイント 周回数 順位 ポイント ポイント合計 ポイント 順位
0 高木虎之介 192 35 2 0 192 86 1
62 柴原眞介 456 33 14 28 484 5 11
56 脇阪寿一 557 35 6 0 557 13 7
2 松田次生 717 35 3 0 717 27 4
5 服部尚貴 918 35 9 0 918 10 8
19 本山哲 976 35 1 0 976 34 3
55 金石勝智 1045     不参戦 1045 14 6
8 五十嵐勇大 1013 18 16 272 1285 1 13
7 野田英樹 1329 35 5 0 1329 15 5
9 ファーマン 1413 14 19 399 1812 9 9
63 OSAMU 1898 33 13 26 1924    
6 クルム 1950 35 4 0 1950 35 2
10 山西康司 2121 35 7 0 2121    
68 道上龍 2017 17 17 306 2323    
12 ヴィエルチュク 2346 35 11 0 2346    
36 玉中哲二 2349 24 15 165 2514    
3 近藤真彦 2674 35 10 0 2674    
14 脇阪薫一 2709 35 8 0 2709 2 12
21 ユーン 2740 15 18 360 3100    
11 立川祐路 3307 35 12 0 3307 9 10
 黄色い背景がかかっているのは今回のポイントが0の(今回活躍した)選手です。

 一番右側の欄には、Fニッポンのドライバーズランキングのポイントと順位を併せて表示しました。

 このStatのポイントが一番少ない選手が優勝、というのは開幕前に予想した通りの展開でしたね。一番多くの周回数を安定して駆け抜けた虎之介選手が、今年のFポンで一番よく働いた選手ということになります。それに見合った結果と報酬を手にされたようで、実によかったと思います。

 しかし、2位以下の選手を見てみると、2000点近く加算しながらシリーズ2位に輝いたクルム選手のようなケースや、一方で、柴原選手や脇阪寿一選手のように、安定して確実に走り抜きながらも結果を残せなかったケースもあります。この辺は、仕事量とレース結果が必ずしも釣り合ってはいない、ということでしょうか。とはいえ、全体としては力のある選手がきちんと上位にランクしているようにも思います。

 なにはともあれ、すべてのFポンドライバーの皆様、1年間本当にお疲れさまでした。来年も素晴らしいレースを見せていただけることを期待しています。

 さて、ファンの皆様はこの結果をどんな風にご覧になるでしょうか?

2000.11.05