めまぐるしく天気の変わる波乱のレースとなりました。たくさんのマシンが濡れた路面に足元をすくわれ、またタイヤ選択に悩まされました。そんな中、最後まで走り抜いてみごと入賞を果たした選手達には、その強さと確実性とすぐれた判断力に対して、心から賞賛の拍手を贈りたいと思います。
3月26日鈴鹿 晴れ時々雨のち曇り
ランキング 選手 周回数 順位 ポイント 1 高木虎之介 32 1 0 1 クルム 32 2 0 1 服部尚貴 32 3 0 1 金石勝智 32 4 0 1 脇阪薫一 32 5 0 1 本山哲 32 6 0 1 近藤真彦 32 7 0 1 立川祐路 32 8 0 9 柴原眞介 31 9 9 10 OSAMU 31 10 10 11 脇阪寿一 31 11 11 12 松田次生 31 12 12 13 ヴィエルチュク 31 13 13 14 五十嵐勇大 10 14 308 15 玉中哲二 10 15 330 16 野田英樹 9 16 368 17 山西康司 9 17 391 18 道上龍 9 18 414 19 ファーマン 4 19 532
以上の通り、開幕戦でよく働いたのは高木〜立川の8名の選手でした。お疲れ様でした。予選で速さを見せたファーマン選手が早く戦列を去ったのに対し、予選では今一つだった服部選手が3位入賞を果たしているのはさすがといった感じです。皆さんはどんな感想をもったでしょうか?
2000.03.27