F-Nippon Statistic Analysis 2000

 このサイトで展開していくモータースポーツの理論を応用して、我らがFニッポンのドライバーくん達を勝手に評価分析してみようと思います。

 まず、ドライバーの仕事(運動)量を物理的に計算すると、より速いペースでより多く周回した人ほど、たくさん仕事をしたということになります。また、ドライバーは安全に完走できることが第一で、その上で速さを競うのがモータースポーツの基本と考えます。もちろん、車の不調など不可抗力による問題もあろうと思いますが、そこは運も実力のうち!?

 ポイントは周回できなかった数×最終的な順位で算定します。周回遅れにならずに完走できた選手は、優勝した選手とほぼ同等の仕事をしたとみなされ、ポイントはつきません。1周遅れの5位だった選手には1×5=5点が、60周のレースの20周でリタイヤして20位だった選手は、40×20=800点ものポイントが加算されます。

 すべてのレースを周回遅れにならずに完走ゴールすればトータルポイント0。シーズンを通して最もよく働いたドライバーということになります。きっとそんな選手がチャンピオンに輝くのだろうと思いますが、はたして現実はどうなりますことやら!?さて、あなたの応援する選手の働きぶりはいかがでしょうか?

☆第1戦鈴鹿

☆第2戦もてぎ

☆第3戦美祢

☆第4戦富士 

☆第5戦鈴鹿 

☆第6戦SUGO

☆第7戦もてぎ  

☆第8戦富士

☆第9戦美祢

☆第10戦鈴鹿 

年間総合成績 

年間総合成績2(チームメイト比較)

年間総合成績3(予選決勝比較)