このサイトで展開していくモータースポーツの理論を応用して、我らがFニッポンのドライバーくん達を勝手に評価分析してみようと思います。
まず、ドライバーの仕事(運動)量を物理的に計算すると、より速いペースでより多く周回した人ほど、たくさん仕事をしたということになります。また、ドライバーは安全に完走できることが第一で、その上で速さを競うのがモータースポーツの基本と考えます。もちろん、車の不調など不可抗力による問題もあろうと思いますが、そこは運も実力のうち!?
ポイントは周回できなかった数×最終的な順位で算定します。周回遅れにならずに完走できた選手は、優勝した選手とほぼ同等の仕事をしたとみなされ、ポイントはつきません。1周遅れの5位だった選手には1×5=5点が、60周のレースの20周でリタイヤして20位だった選手は、40×20=800点ものポイントが加算されます。
すべてのレースを周回遅れにならずに完走ゴールすればトータルポイント0。シーズンを通して最もよく働いたドライバーということになります。きっとそんな選手がチャンピオンに輝くのだろうと思いますが、はたして現実はどうなりますことやら!?さて、あなたの応援する選手の働きぶりはいかがでしょうか?
- Fニッポン公式HPに発表されるリザルトに基づいて算定します。
- 最終的な順位は、早くリタイヤした選手ほど下位とみなします。