第6戦は、前半戦の各選手のリザルトをまとめて見てみます。決勝での順位を折れ線グラフにして、その時間的な経過を追って見てみましょう。
上位入賞している日本人選手
まずは、前半戦で少なくとも1回は表彰台に上がっている日本人選手達の成績です。
このグループは、かなり順位の入れ替わりが激しくなっています。特に、第1戦から第3戦は順位の変動が大きくなっています。そして、なぜか揃って第4戦に順位を落としています。また、第5戦と第6戦は、ほぼ同じ様な結果になっています。
上位入賞のない日本人選手
続いて、今季まだ表彰台のない日本人選手達の成績です。
比較的、安定した経過を見せています。特に第1戦から第3戦はほぼ同じ様な動向を示しています。最初のグループとは逆に、第4戦の富士では揃って順位を上げています。さらに、第4戦以前と以後では、順位がひっくり返っています。
外国人選手
最後は、外人選手達の成績です。今年は7人の外国人ドライバーが参戦しています。
このグループは全般に順位の変動が少なく、安定した経過を示しています。ショートコースで行われた第5戦の鈴鹿は、外国人ドライバーが振るわなかったようです。第6戦のSUGOもいまひとつでした。第2戦もてぎ、第3戦美祢、第4戦富士は、外国人ドライバーが比較的好成績を上げています。
引き続き、後半戦の展開に注目して下さい。
2001.07.30