さて、前回に続いて、第4戦までの予選タイムの平均(ポールとの差)と決勝での完走率を分析してみました。グラフの見方については第3戦のページをご参照下さい。
決勝での完走率100%を保っているのは、影山正美、服部尚貴の2選手のみになりました。ここまで完走を続けてきたカーティケヤン選手、今回はちょっと残念でしたね。その他、95%以上の高い完走率を残しているのは、金石勝智、玉中哲二、脇阪寿一の3選手です。
五十嵐勇大、荒聖治など、若手選手の完走率の低さがちょっと気になります。
予選タイムの速さは、何といっても本山選手がトップです。続いて脇阪寿一、服部尚貴、M.クルムと続いています。
今後の展開にご注目下さい。
2001.06.04