F-Nippon Statistic Analysis 2001 第3戦美祢

  第3戦美祢までの予選・決勝のパフォーマンスを整理してみました。

  予選タイム差合計(ms) 予選
参戦数
1試合平均(ms) 決勝周回数合計 決勝
参戦数
予定周回数 完走率(%)
松田次生

1653

3

551.0

113

3

141

80

ファーマン

2162

3

720.7

130

3

141

92

立川祐路

1876

3

625.3

139

3

141

99

金石勝智

3280

2

1640.0

137

3

141

97

服部尚貴

1547

3

515.7

141

3

141

100

クルム

1558

3

519.3

122

3

141

87

ユーン

2808

3

936.0

109

3

141

77

五十嵐勇大

5575

3

1858.3

48

3

141

34

ライアン

4623

3

1541.0

82

3

141

58

クート

5363

3

1787.7

57

3

141

40

影山正美

3795

3

1265.0

141

3

141

100

荒聖治

1652

2

826.0

48

3

141

34

本山哲

695

3

231.7

113

3

141

80

カーティケヤン

5190

3

1730.0

141

3

141

100

玉中哲二

10544

3

3514.7

92

2

96

96

影山正彦

6477

3

2159.0

64

3

141

45

脇阪寿一

1062

3

354.0

140

3

141

99

土屋武士

2395

3

798.3

140

3

141

99

野田英樹

2150

3

716.7

51

3

141

36

ヴィエルチュク

5846

3

1948.7

117

3

141

83

道上龍

2013

2

1006.5

87

2

106

82


 この結果をグラフにしてみました。左側の青のグラフが予選のパフォーマンス、右側のピンクのグラフが完走率です。青のグラフが短いほど予選が速く、長いほど予選が遅いことになります。ピンクのグラフは、グラフが短いほど完走率が低く、グラフが長いほど完走率が高いことになります。


 全般的には、予選が速い選手は完走率も高い傾向がありますが、よく見ると予選は速いのに完走率の低い選手もありますね。逆に予選はあまり速くないものの、決勝では頑張って完走している選手もあります。
 昨年から熱心に見て下さっている読者の方なら、昨年完走率の高かった選手は今年も完走率が高いし、低かった選手は今年も低い、ということに気づいているかもしれません。そのパフォーマンスを決めているのは果たしてマシンでしょうか?選手でしょうか?
 ここまでの3レースをすべて完走しているのは、服部尚貴、影山正美、カーティケヤンの3選手だけでした。まだ表彰台には届いていないものの、ルーキーでもあるカーティケヤン選手の奮闘を記憶に留めておきましょう。

2001.05.22