加圧トレーニング

アンチエイジングと大豆イソフラボン

大豆イソフラボンは成分が女性ホルモンと似ていることから女性ホルモンの代わりとしての、働きをしてくれます。
女性ホルモンは20代をピークに徐々に減り始め40代を過ぎるとさらに急激に減っていきます。
これにより更年期障害や骨粗しょう症、血圧の低下などが発症しやすくなると言われています。

大豆イソフラボンはこれらの症状に効果的といわれているのです。
大豆イソフラボンを多く含む食品には、その名の通り大豆をはじめ、納豆、豆腐、豆乳、きな粉などがあり、
味噌や醤油といった大豆製品を使った和食中心の食事メニューにすることで上手に摂ることができますので積極的に摂取するようにしましょう。

また、普通に食事として摂取する程度では心配いりませんが、大豆イソフラボンは1日に70mg~75mgの摂取が望ましいとされており、特に妊婦の方や乳幼児は摂り過ぎに注意が必要といわれていますので知識としていれておくとよいでしょう。
大豆イソフラボンは美容やアンチエイジングにおいても有効とされています。
女性の美容成分に大切なエストロゲンというホルモンは美肌効果やバストアップ効果があるホルモンですが、大豆イソフラボンにはこのような効果を促進する働きもありますので普段の食事メニューに取り入れていくとよいでしょう。

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